Q.入職したきっかけを教えてください。
以前は別の施設で介護職として働いていました。
もともと相談員という職種にも興味があり、当時の園長からお声掛けいただいたことがきっかけで、現在の生活相談員として新たなスタートを切りました。
Q.生活相談員のお仕事について教えてください。
主にあけぼの園の入退所に関わる業務を担っています。
各自治体福祉事業所から入居対象として認められた方々の受け入れ調整や手続き、利用者やご家族との相談、園内外の各機関との橋渡しが主な役割です。
いわば「施設の顔」として、皆様が安心して生活を始められるようサポートしています。
Q.仕事を通じてやりがいを感じる点はどこですか?
利用者様から「ここに入って良かった」と言っていただけることが一番の喜びです。
退所される際に寂しさを感じることもありますが、その一方で、新しく入所される方やご家族が喜んでくださる姿を見ると、「次へ繋ぐ」この仕事に大きなやりがいを感じます。
Q.職場の雰囲気を教えてください。
セクションごとに業務内容は異なりますが、現場の介護・看護スタッフと密に連携できており、園全体がスムーズに繋がっている点に魅力を感じています。
常に「利用者目線」を大切にできる環境です。
職員同士も年齢が近い方が多く、私自身も相談に乗ったり、逆にアドバイスをもらったりと、互いに支え合える雰囲気があります。
Q.入職してから、新しく学んだことや気づきはありますか?
相談業務はここで初めて経験しました。他施設の相談員の方々と交流する機会もあり、外部の視点や取り組みを知ることは、私にとって大きな刺激であり学びになっています。
Q.他の施設との違いを感じる点はありますか?
自立した生活ができる元気な方から、手厚い介護を必要とする方まで、利用者様の幅が非常に広いことが特徴です。
以前に比べて、お食事の介助などが必要な方も増えていますが、看護師をはじめとするチームがしっかり対応してくれているので、窓口である私も安心して受け入れのご案内ができています。
Q.今後、学んでいきたいことや目標を教えてください。
入職して8年目になりますが、現在はケアマネジャー(介護支援専門員)の資格取得を目指しています。
資格を持つことで相談員としての幅を広げ、スタッフからの相談にもより的確に応えられるようになりたいと考えています。
Q.休日の過ごし方を教えてください。
実は、この仕事に就く前は機械関係の仕事をしており、メカニック整備や大型バイクの免許を持っています。
乗るのも好きですが、愛車の「ヤマハ・ビラーゴ250」を自分好みにカスタマイズするのが一番の楽しみです。
また、週に一回程度、フットサルを楽しんでいます。
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Q.求職者の方へメッセージをお願いします。
当園の相談窓口は、利用者だけでなく職員や地域の方々に対しても、常に「入り口」を広く開けています。
ご家族の介護で悩んでいる方、地域で困っている方、どんな小さなことでも相談しやすい雰囲気づくりを徹底しています。
地域や場所を問わず、介護のことで困った時に「まずはあけぼの園に相談してみよう」と思っていただける存在でありたいと考えています。
ぜひ同じ職場で、地域の方々が気軽に相談できる環境づくりを一緒に進めていきたいです。 -
INTERVIEW- 働く人の声 -
実際に働く職員に、業務内容や日々のやりがいなどをインタビュー。
楽しいこと・大変なこと・職場の雰囲気など、飾らない本当の声を聞かせてくれました。